"日本は、イランとの友好関係を手放すべきではありません。
アメリカとは同盟国なので敵対する理由はないですが、戦争や制裁に不参加であるという立場くらいは認めさせるべきです。イランとの友好関係は、大きな国益なのですから。
それに、イランはそう簡単には倒れないでしょう。イランはイラクとは違い、独裁国家ではないからです。原理主義の下の統治ですが、一部だけが暴利を貪るシステムではありません。
アラブ人国家ではなく、ペルシア人国家であることも理由の一つでしょうが(言語・民族系統が全く違います)、「アラブの春」にも揺るがないほど安定した国なのですよ。

第二次世界大戦以降ずっと正義を掲げていたアメリカですが、ほころびが見え始めたのがイラク戦争。世界中が嫌気をさすほど、強欲な暴力主義をひけらかした訳ですが、次はイラク戦争のようにはうまくは行かないとは思います。うまく行かないことを願います。
イランは核弾頭を、確実に保有してますしね。それが、欧州やアメリカ大陸まで届く大陸弾道ミサイルに搭載出来る核弾頭であるかどうかはワカリマセンが。

紀元前から大帝国を展開した、誇り高いペルシア人国家であるイラン。そのイランはイスラム教原理主義ですし、国家としての団結力は中東諸国一ですから、キリスト教国にやられるくらいなら、共倒れを選ぶかもしれません。

願わくば、諸外国との戦争など起こせなくなるほど、アメリカ国内が世論分断で混乱しますように。"

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