小学生の数はほとんど変わってない印象になります。
(数値はまったく同じですが。)
平成14年から平成21年までだと、わずか2.4%しか下がってない。
年平均だと0.3%ペース。
子供向け出版物の売上が2桁ペースで下がっていることの理由として少子化をあげるのはおかしい(理由は他にある)
"小学生の数はほとんど変わってない印象になります。
(数値はまったく同じですが。)
平成14年から平成21年までだと、わずか2.4%しか下がってない。
年平均だと0.3%ペース。
子供向け出版物の売上が2桁ペースで下がっていることの理由として少子化をあげるのはおかしい(理由は他にある)
"いや、君の方が確実にバカですから。
日本はお金さえ掛ければ確実に世界一のスパコンつくれますから。何を根拠にこんなことを言うのかね?ベクターアーキテクチャとスカラーアーキテクチャの区別もつかない素人が人をバカと呼び捨てするもんじゃない。しかも根拠が池田信夫氏のブルシットにあるとは、笑わせるにもほどがある。スカラーではどうやったって難しい計算があるんだよ。それで、SIMDなどの並列処理を保ちつつ、パイプラインも強いチップが必要になっているのだ。
この問題は、日本の計算機戦略としてそのコストを掛けるだけの価値があるかどうかという選択の問題だけなんだよ。
(via kashino)
(via clione) (via buru) (via gkojax)○オバマ大統領は、筆者の同世代人(ひとつ違い)である。で、彼が初めての海外旅行で日本を訪れ、鎌倉の大仏様を見たのだけれども、抹茶アイスの方が印象に残った、というのはいい話だと思うのだが、本当にその当時、抹茶アイスってあったのだろうか。おそらくは1960年代後半のことなので、まだまだ日本もそんなに豊かではない。宇治金時のカキ氷はもちろんあったけれども、抹茶アイスが出回り始めたのはいいとこ1970年代以降のことじゃないかと思う。
○ちなみに、日本でプレミアムアイスが幅広く食べられるようになったのは、80年代に「ハーゲンダッツ」を嚆矢とするアイスクリーム戦争が始まってからであって、その頃からいろんな種類のアイスが出回るようになった。(その辺の話は拙著『1985年』でも紹介しておりますのでご参考まで)。抹茶アイスの歴史って、意外と新しいんじゃないかと思う。
○というか、普通はこういうとき、「オバマ少年がアイスを食べたのはどの店か?」がメディアで大騒ぎになって、それと思しき店には観光客が殺到するものではないのか。そうなってないということは、誰もが自信が持てないからと拝察する。おそらく鎌倉市の商工会議所あたりでは、「あれはお宅さんで?」「いや、ウチはその当時は出してないはずなんで・・・」などという会話が囁かれているんじゃないだろうか。
○もちろん、これは目くじらを立てるような話ではない。子供が自分の記憶を作ってしまうのはよくある話で、ハワイで高校生くらいになったオバマ青年が、「お前、抹茶アイス食べたことないだろ」みたいなことを言われて、「俺、子供のときに日本に行って食べたもーん」などと応じて、いつの間にかそういうことになってしまった、なんてのは十分にありうるストーリーである。
○さて、今や”Matcha”はグーグル検索すると29万7000件がヒットし、ウィキペディアでは英語で長文の解説が書かれるようになり、東海岸のスタバでは夏場に「抹茶フラペチーノ」が注文できるようになった。ある時期までは「外国から来たエキゾチックな食べ物」であったはずが、いつしか普遍的な存在になりつつあって、そのうち「えっ?抹茶って日本のものなんですか?」と驚くアメリカ人が出るようになるだろう。
○そんな中で、「アメリカ初の太平洋大統領」であると自認するオバマ大統領が、少年時代に「抹茶アイス」という異国の味に心惹かれた、というのは、よいエピソードではないかと思う。少なくとも、彼は「異文化に対する偏見の少ないアメリカ人」であるようだし、そういう教育環境で育ってきた。そして、多くのアメリカ人は「大仏様」はさておいて、「抹茶アイス」という文化を受け入れつつある。
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